講師は和歌山カレー事件で被告の弁護にあたっていた弁護士さん。
1時間ほど、レジュメに沿って裁判員制度の説明があったのち、
1時間以上の質疑応答時間がありました。
30〜40人ほど出席していたのですが、質問が止まりません。
ほっといたら、朝まで質問し続けそうな勢いでした。
講師の弁護士さんは、今の裁判よりは裁判員裁判の方が
ましだろうという立場のようでした。
一方、受講生は、わからないことだらけの裁判員制度反対!
お上から無理矢理強制されるのは嫌だ!
という立場の方が多かったように思います。
確かに、問題点はある制度なのですが、実施されることは決まっています。
ついでに、サイバンインコというキャラクターも決まっています。
個人的にはこの安易なネーミングは好きです。
平成21年5月21日以降に起訴された事件が裁判員裁判の対象となります。
今年の秋に、裁判員候補者名簿が作られます。
今年の12月、もしかしたらみなさんの郵便受けに
裁判所からの通知が届いてるかもしれませんよ。
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