小さい頃からじいちゃん・ばあちゃんに
「たっちゃん(僕のこと)は長男だから、家を継ぐんだよ」とか
「財産は一番多くもらえるんだよ」と教えられてきました。
確かにじいちゃん・ばあちゃんからのお年玉は僕が一番
多かったです。
貯金しといてあげる
という言葉を信じてもらったお金を母に預けていましたが、
返ってくることはありませんでした。
子供でもお金の管理は自分でしなければならないという教訓を母から
学ばせてもらいました。(生活費に使われたことは後で知ったんですけどね)
それはさておき、今は長男でも他の兄弟でも法定相続分は同じです。
しかし、昭和22年5月2日以前に開始した相続に適用される
旧民法では戸主の死亡や隠居による家督相続時に通常長男が
一人で相続していました。
じいちゃん・ばあちゃんが長男を重視していた理由が、司法書士になってから
わかりました。
なんであんなに長男命の風習が
まだ続いているのか、この仕事に
ついて初めて知りました。
あ、にしむーさん、ブログをリンクに
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