ある貸金業者さんから電話がありました。
第一声は
「いきなり訴訟するのやめていただけます〜」
でした。
当たり前の話ですが訴訟を提起するのに被告の了承なんか要りません。
訴訟されると、返還額が上がるし、期日に追われるし、被告としては
文句の一つでも言いたかったのかもしれません。
過払元本の8割で期日前に和解したいとのことでしたので、
「お断りします。訴訟続けましょう。」
と答えると、
提示額がどんどん上がっていきました。
やっぱり訴訟提起は必要です。
入金がありませんでした。
電話すると1時間後には入金されましたが、理由を聞くと
「資金が足りなくて・・・」
とのこと。
貸金業者も体力が弱ってきているようで、過払金請求は早い者勝ち
みたくなってきてます。
応接室に通されると、そこにはすでに別の司法書士がいました。
私「○○様の決済ですか?」
A司法書士「ええ、そうですよ。」
なぜだ、なぜだ、別に司法書士が付くなんて聞いてないぞ!
彼は売主の司法書士なのか?それとも買主の司法書士?
融資を設定する銀行の司法書士?
いや、○○さんは本日別の物件を売却なり購入なりするのか?
う〜ん、わかりません。
勇気を出して彼に聞いてみようとしたところ、
「へっ、○○さん!? ここ××さんの決済じゃないんですか?
すいませんでした!!!」
すっとんきょうな声をあげて彼は応接室を飛び出していきました。
月末、大安の午前中は不動産のお取引が立て込みます。
応接室をチラッと覗いてみると、真剣に書類を確認する司法書士の
姿をみることができるかもしれません。
ダッシュしたんですが、1分駅に着くのが遅かった。。。
サウナ(カプセルホテル)は3300円なので、タクシーで
帰るより安かったです。
お風呂も広くて気持ちいいです。
ただ、朝帰りすると奥さんは
いい顔しません(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
ご近所さんの目もあります。
みなさん
気をつけなはれや!


