
今日は不動産のお取引で京都まで来ています
決済が終わり、売主側の司法書士さんが担保抹消用の書類を預かりに大阪に戻ってますので、僕は鴨川でおにぎりを食べています
大学生時代から花見、ジョギング、散歩などで鴨川のお世話になりました
秋の鴨川は木々が色付いて風情があります
夏にはよく川辺のベンチで上半身裸になり、友達とどっちが
日焼けするか競争したものです
そのお陰で三十半ばの体はしみだらけです
若気のいたりです
よいこのみんなはまねしないようにね


11/7,8は毎年恒例の青年会一泊旅行でした
今年は和歌山白浜アドベンチャーワールドに行ってきました
双子のパンダがいてとても可愛かったです
息子がもう少し大きくなったら連れてきたいなと思いました
全行程を終え帰宅したときのことです
妻が息子をマリオネットにして
「どちらさんでしたか?
しばらく見ない顔なので僕忘れてしまいました」
ときつい一言
そんないやみにもめげず、元気に過ごしております
前の少額訴訟が長引いていて、いっこうに始まる気配がありません
少額訴訟はその日に決着をつけるのが原則です
当事者が揉めて和解しない場合は、その日に判決くださなければならない裁判官は大変です
一般の方の整理されてない話しをもとに法律的に判断するのは至難の技だと思います
先程待合室に裁判官が長引いててすいませんと謝りに来ました
結局うちの裁判が始まったのは17時10分前でした
揉めそうだったり、少し複雑な案件は少額訴訟に向かないことを他人の事件で実感しました
http://www.saibanin.courts.go.jp/notification/index.html
この通知は、来年裁判員になる可能性のある方に送られるのですが、
届いたところで、司法書士である限り、裁判員にはなれません。
司法書士を引退したら、ぜひ裁判員をやってみたいです。
こちらにはまだ裁判所から判決書が届いていないのですが、
先に届いた武富士から連絡がありました。
「強制執行は何とかご勘弁ください!
請求書下さい!
先生の元に判決が届いたらひとまずお電話下さい!」
と必死です。
どうせ電話をかけてくるなら、訴訟のもっと早い段階でかけてきてくれれば、
判決になる前に和解できたかもしれないのに。。。

